2009年02月04日

モントゥルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス


ジャケットから“お城のエヴァンス”の名で親しまれるヴァーヴ時代の代表作。1968年のモントルー・ジャズ・フェスティヴァルのステージの模様で、エヴァンスならではの鮮烈な個性とスリリングな展開が魅力。グラミーも受賞した。

タイトル(英名):『BILL EVANS AT THE MONTREUX JAZZ FESTIVAL』

[Disc1]
『モントゥルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』/CD
アーティスト:ビル・エヴァンス/エディ・ゴメス/ジャック・ディジョネット
曲目タイトル:
1.イントロダククション/ワン・フォー・ヘレン[5:19]
2.ア・スリーピング・ビー[6:03]
3.伯爵の母[5:13]
4.ナーディス[8:22]
5.愛するポーギー[6:00]
6.あなたの口づけ[4:43]
7.エンブレイサブル・ユー[6:43]
8.いつか王子様が[6:06]
9.ウォーキン・アップ[3:36]
posted by efweas5 at 10:30| Bill Evans | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パリ・コンサート2


エヴァンスの他界後に発表された作品には、最後の輝きを詰め込んだものが少なくない。このパリでのライヴ盤は第1弾作と対になっており、ラスト・トリオの真髄を聴かせてくれる。最後までエヴァンスはエヴァンスだったことが窺い知れる一枚だ。

タイトル(英名):『THE PARIS CONCERT. EDITION TWO』

[Disc1]
『パリ・コンサート2』/CD
アーティスト:ビル・エヴァンス/マーク・ジョンソン/ジョー・ラバーベラ
曲目タイトル:
1.リ・パーソン・アイ・ニュー[5:21]
2.ゲイリーのテーマ[5:30]
3.レター・トゥ・エヴァン[4:50]
4.34 スキドゥー[6:52]
5.ロウリー[8:10]
6.ナーディス[17:31]
posted by efweas5 at 10:28| Bill Evans | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アローン+2[初回限定盤]


ビル・エヴァンスが初めて全曲ソロという形で制作した1968年録音のアルバム。14分以上にもおよぶ「ネヴァー・レット・ミー・ゴー」など、彼ならではのリリシズム豊かなソロが満載。以降のソロ・ピアノの礎とも言われる傑作だ。

タイトル(英名):『ALONE』

[Disc1]
『アローン+2』/CD
アーティスト:ビル・エヴァンス
曲目タイトル:
1.ヒアズ・ザット・レイニー・デイ[5:21]
2.ア・タイム・フォー・ラヴ[5:06]
3.ミッドナイト・ムード[5:21]
4.オン・ア・クリア・デイ[4:49]
5.ネヴァー・レット・ミー・ゴー[14:38]
6.オール・ザ・シングス・ユー・アー(追加曲)(ビル・エヴァンス)/ミッドナイト・ムード(追加曲)(ビル・エヴァンス)[4:08]
7.ア・タイム・フォー・ラヴ(別テイク)(追加曲)[4:45]
posted by efweas5 at 10:27| Bill Evans | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JAZZ THE BEST Legendary 150::ビル・エヴァンス・トリオ・アット・シェリーズ・マン・ホール+1


タイトル(英名):『BILL EVANS TRIO AT SHELLY`S MANNE-HOLE. HOLYWOOD. CALIFORNIA』

[Disc1]
『JAZZ THE BEST Legendary 150::ビル・エヴァンス・トリオ・アット・シェリーズ・マン・ホール+1』/CD
アーティスト:ザ・ビル・エヴァンス・トリオ/ビル・エヴァンス/チャック・イスラエル ほか
曲目タイトル:
1.イズント・イット・ロマンティック?[4:42]
2.ザ・ボーイ・ネクスト・ドア[5:26]
3.ワンダー・ホワイ[5:21]
4.スウェディッシュ・ペイストリー[5:57]
5.アワ・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ[4:52]
6.ラウンド・ミッドナイト[9:08]
7.ステラ・バイ・スターライト[5:05]
8.ブルース・イン“F"[5:43]
9.オール・ザ・シングス・ユー・アー (ボーナス・トラック)[8:49]
posted by efweas5 at 10:25| Bill Evans | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング(+3)


後期エヴァンス作品を代表する名盤。取り立てて特殊なメンバー構成でもないのに、「ワルツ・フォー・デビイ」などにはないある種の到達感のようなものが感じられる独特の作品で、孤高の輝きを放っている。

タイトル(英名):『YOU MUST BELIEVE IN SPRING』

[Disc1]
『ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング(+3)』/CD
アーティスト:ビル・エヴァンス/エディ・ゴメス/エリオット・ジグムンド
曲目タイトル:
1.Bマイナー・ワルツ(エレーンに捧ぐ)[3:19]
2.ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング[5:46]
3.ゲイリーのテーマ[4:22]
4.ウィ・ウィル・ミート・アゲイン(兄ハリーに捧ぐ)[4:04]
5.ピーコックス[6:04]
6.サムタイム・アゴー[4:39]
7.マッシュのテーマ[6:00]
8.ウィズアウト・ア・ソング (Bonus Tracks)[8:10]
9.フレディ・フリーローダー (Bonus Tracks)[7:38]
10.オール・オブ・ユー (Bonus Tracks)[8:10]
posted by efweas5 at 10:23| Bill Evans | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フロム・レフト・トゥ・ライト


左手でアコースティック・ピアノ、右手でエレクトリック・ピアノを弾くエヴァンス。実際には多重録音が中心ながら、新境地を開拓せんとする巨匠の意欲が伝わる画期的な一枚で、発表当時は賛否を呼んだ。

タイトル(英名):『FROM LEFT TO RIGHT』

[Disc1]
『フロム・レフト・トゥ・ライト』/CD
アーティスト:ビル・エヴァンス/サム・ブラウン/エディ・ゴメス ほか
曲目タイトル:
1.これからの人生[4:08]
2.アイム・オール・スマイルズ[5:44]
3.ホワイ・ディド・アイ・チューズ・ユー?[5:07]
4.ソワレ[3:27]
5.ザ・ドルフィン〜ビフォア[3:08]
6.ザ・ドルフィン〜アフター[3:11]
7.ララバイ・フォー・ヘレン[2:54]
8.ライク・サムワン・イン・ラヴ[5:41]
9.チルドレンズ・プレイ・ソング[4:12]
posted by efweas5 at 10:22| Bill Evans | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポートレイト・オブ・ビル・エヴァンス


2002年12月に発売になったアルバムのxrcd盤。5人の人気ピアニストが巨星への思いを綴ったヒット・アルバムで、オーディオ的にも人気が高かった作品だけに、音質を上げての再登場は嬉しいかぎり。ひとりひとり異なるピアノのタッチと響きがより一層クリアに。

タイトル(英名):『PORTRAIT OF BILL EVANS』

[Disc1]
『ポートレイト・オブ・ビル・エヴァンス』/CD
アーティスト:イリアーヌ/デイヴ・グルーシン/ハービー・ハンコック ほか
曲目タイトル:
1.ナーディス/(ボブ・ジェームス)[5:35]
2.ゴッタ・リズム/(ハービー・ハンコック)[5:27]
3.降っても晴れても/(イリアーヌ)[7:03]
4.アンダー・ザ・インフルエンス/(ボブ・ジェームス)[7:55]
5.ザ・モア・アイ・シー・ユー/(ブラッド・メルドー)[5:24]
6.ワルツ・フォー・デビイ/(デイヴ・グルーシン)[5:11]
7.イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ/(イリアーヌ)[7:03]
8.マイ・ハート・ストゥッド・スティル/(ブラッド・メルドー)[4:54]
9.エミリー/(デイヴ・グルーシン)[4:17]
10.ゴースト・ストーリー/(ハービー・ハンコック)[6:12]
posted by efweas5 at 10:20| Bill Evans | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エクスプロレイションズ+2


ビル・エヴァンス、スコット・ラファロ、ポール・モチアンの黄金トリオによるコラボレートが圧倒的な完成度の高さを見せる。エヴァンスのリリシズムがよく現れた作品。

タイトル(英名):『EXPLORATIONS』

[Disc1]
『エクスプロレイションズ+2』/CD
アーティスト:ビル・エヴァンス
曲目タイトル:
1.イスラエル[6:14]
2.魅せられし心[3:29]
3.ビューティフル・ラヴ (テイク2)[5:07]
4.エルザ[5:12]
5.ナーディス[5:53]
6.ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン[3:35]
7.アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー[4:43]
8.スウィート・アンド・ラヴリー[5:54]
9.ビューティフル・ラヴ (テイク1) (CDボーナス・トラック)[6:07]
10.ザ・ボーイ・ネクスト・ドア (CDボーナス・トラック)[5:07]
posted by efweas5 at 10:19| Bill Evans | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード 8.17,1967


LP時代に『カリフォルニア、ヒア・アイ・カム』のタイトルで発表されたライヴ・セッションを、LP未収録の曲を含めた全3セットで録音順に復元した完全版。これを聴くことで、当夜の模様を追体験できるのは、熱烈なエヴァンスのファンや研究家にはうれしい企画といえる。

タイトル(英名):『at the Village Vanguard. August 17. 1967』

[Disc1]
『アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード 8.17,1967』/CD
アーティスト:ザ・ビル・エヴァンス・トリオ/ビル・エヴァンス/エディ・ゴメス ほか
曲目タイトル:
1.ハピネス・イズ・ア・シング・コールド・ジョー <1st セット>[4:24]
2.イン・ア・センチメンタル・ムード <1st セット>[4:02]
3.リ・パーソン・アイ・ニュー <1st セット>[4:58]
4.カリフォルニア、ヒア・アイ・カム <1st セット>[5:34]
5.アルフィー <1st セット>[5:02]
6.風と共に去りぬ <1st セット>[6:04]
7.ターン・アウト・ザ・スターズ <1st セット>[5:49]
8.ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームズ <1st セット>[3:22]
9.星影のステラ <1st セット>[4:04]
[Disc2]
『アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード 8.17,1967』/CD
アーティスト:ザ・ビル・エヴァンス・トリオ
曲目タイトル:
1.ヴェリー・アーリー <2nd セット>[5:13]
2.ユーアー・ゴナ・ヒア・フロム・ミー <2nd セット>[4:40]
3.エミリー <2nd セット>[5:23]
4.ラップ・ユア・トラブルズ・イン・ドリームズ <2nd セット>[6:49]
5.ラウンド・ミッドナイト <2nd セット>[6:06]
6.オン・グリーン・ドルフィン・ストリート <2nd セット>[4:51]
7.イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ <2nd セット>[3:36]
8.アイム・ゲッティング・センチメンタル・オーヴァー・ユー <2nd セット>[4:28]
9.ユーアー・ゴナ・ヒア・フロム・ミー <3rd セット>[4:55]
10.Gのワルツ <3rd セット>[4:34]
11.カリフォルニア、ヒア・アイ・カム <3rd セット>[5:05]
12.エミリー <3rd セット>[4:40]
13.アルフィー <3rd セット>[4:41]
14.ラップ・ユア・トラブルズ・イン・ドリームズ <3rd セット>[7:16]

posted by efweas5 at 10:18| Bill Evans | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インターモデュレーション


ビル・エヴァンスとジム・ホールのデュオの名盤がCD化された。ジム・ホールの控え目な演奏も好感が持てるが、ギターとのデュオという難かしいテーマで、トリオとは全く違うピアノ奏法で非和声音の衝突を回避するエヴァンスの手腕に感心する。

タイトル(英名):『INTERMODULATION』

[Disc1]
『インターモデュレーション』/CD
アーティスト:ビル・エヴァンス&ジム・ホール/ビル・エヴァンス/ジム・ホール
曲目タイトル:
1.心の中まで[3:25]
2.マイ・マンズ・ゴーン・ナウ[6:48]
3.ターン・アウト・ザ・スターズ[7:36]
4.エンジェル・フェイス[6:36]
5.ジャズ・サンバ[3:10]
6.オール・アクロス・ザ・シティ[4:51]
posted by efweas5 at 10:17| Bill Evans | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベストなトランクルーム

東京、千葉、神奈川を中心にトランクルーム、貸し倉庫サービスを展開しております。家庭用から商品在庫、書類保管用まで様々な大きさのトランクルームをリーズナブルなお値段で提供しております。

トランクルームをお探しなら

東京・千葉・神奈川などで保証金なし月3千円台から安心屋内トランクルームが利用可能。荷物の引取り から保管まで低料金でフルサポート!スタッフがお客様のお話をお聞きした上でベストサイズのトランクルームをご提案します。

タグクラウド
過去ログ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。